ガソリンスタンドの利用法

日本では「ガソリンスタンド」(GA-SO-RI-N SU-TA-N-DO)と呼ばれている。「油種間違い」によるトラブルが多発しているのでしっかり呼び名を覚えよう。

※略号はガソリンスタンド=GSまたはサービスステーション=SSとも表記する。

  • ガソリンスタンドはどこにある?

    都市周辺部や比較的交通量の多い幹線道路ではよく見かけるが、都市から離れたり、交通量の少ない道路などでは極端に少なくなる。GSが比較的多いのは都市部周辺のトラック等大型車両の行き交う2車線以上の道路など。営業時間は都市部では24時間営業のところもあるが、交通量の少ない地方は夜間18時以降や土日には閉まる店もあるので要注意。ガス欠にならないように早めの給油を勧める。特に都市部を離れる場合はガソリンの残量に注意しよう。

  • ガソリンスタンドは大きく2種類。

    販売スタッフが常駐しオーダーに従って給油をしてくれる「フルサービス型」と自分で給油する「セルフサービス型」と2種類ある。 セルフサービス型の方が若干値段が安い。フルサービス型では、「油種」と「量(リットル)または金額(円)」を、「Full Tank」の場合は「満タン(MA-N-TA-N)」と告げるだけでよい。あとはスタッフが給油し窓も拭いてくれたり手厚いサービスがある。たまに地図やテッシュペーパー等のプレゼントサービスもある。

  • 燃料の種類は3種類。ガソリンは2種類。

    燃料は「ハイオク」「レギュラー」「軽油」の3種類。日本のレンタカーは、おおよそガソリンエンジンで「レギュラー」ガソリンに対応している。ディーゼルエンジンのレンタカーはほとんどないので、軽油は絶対に入れないこと。軽油を入れると車が勵かなくなる。また、日本のガソリンはほぼすべて無鉛ガソリンだ。

    ●燃料(ガソリン)の種類
    〔セルフ式スタンドでの給油の際には油種の間違えに要注意!〕
    一般的に「レギュラー」はオクタン価90前後のガソリンで、「ハイオク」はオクタン価98〜100のもの。「ハイオク」はスタンドによっては燃費向上やエンジンの劣化防止、環境性能を高める商品として「プレミアム」「スーパー」「FI」『ヴィーゴ』『スーパーマグナム』「シェルピューラ」などの独自の名称をつけている。
  • ノズルの色で見分けよう!レギュラーガソリンは「赤」

    どのガソリンスタンドでも、給油ノズルはレギュラーが「赤」、ハイオクが「黄」、軽油が「緑」で色分けが統一されているのだ。

  • English Signage
    Ultimate unleaded*
    Unleaded
    Diesel
    Taiwan
    98無鉛汽油
    92無鉛汽油
    柴油
    Hong Kong
    高級汽油
    普通汽油
    柴油
    Japan
    ハイオク(HA-I-O-KU)
    レギュラー(RE-GYU-RA-A)
    軽油(KE-I-YU)

    ※スタンドによっては「Ultimate unleaded」は「Plus unleaded」,「Super unleaded」,「Premium unleaded」と商品名で呼んでいる場合があります。

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