高速道路を利用しよう!

北海道は広いだけに、どうしても長距離移動をしなければならない場合が多い。とくに信号機が多く交通量のある大きい街をいくつか横切るようなルートを計画している場合は、高速道路を利用するとかなりの時間の節約になる。

  • 高速道路通行料金の支払い方

    高速道路通行料金の支払い方には、ETCカードでの支払いと、現金あるいはクレジットカードでの支払いの 2通りがある。

    ETCカードでの支払いは、訪日外国人限定の「Hokkaido Expressway Pass」がお勧めです。

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    • 1)定額で安心!
    • 2)日本語がわからなくても大丈夫!
    • 3)時間に余裕ができる!

    http://www.driveplaza.com/trip/drawari/hokkaido_expass/en.html(英語)

    (五カ国語対応:英語、日本語、繁体字、簡体字、韓国語)

    1.ETCカードでの支払い

    【ETCの使い方】

    [1]ETCカードを確実に挿入!有効期限にも注意!

    ETCカードを車載器へ確実に挿入してください。またETCカードの有効期限切れにもご注意ください。
    ETCカードの挿し忘れや差込が完全でないと開閉バーが開かず、停止の原因となります。
    また、ETCカードの挿し忘れ等をお知らせするお知らせアンテナを順次整備しています。
    お知らせアンテナが設置されている料金所入口等では、車載器から音声やブザー音でETCカードの挿し忘れ等をお知らせしています。

    [2]ETC利用可能なレーンを確認!

    進入前にETC利用可能なレーンを確認(誤進入に注意)してください。
    ETCレーンの表示・信号、標識等に注意して料金所をお通りください。

    [3]時速20km以下で進入!

    時速20㎞/h以下に減速して進入し、ETCレーン内では徐行して通行してください。
    ETCシステム利用規程により、20㎞/h以下に減速して進入し、ETCレーン内は徐行して通行することと定めております。
    ETCレーンでは、誤進入やカード未挿入等により、前車の停止や開閉バーが開かないことなど不測の事態が発生する場合もありますので、お客さまの安全を確保するためにも、20㎞/h以下に減速の上、ETCレーンは徐行して通行してください。

    [4]ETC システムと料金所について
    • ① ETCとは料金所ゲートに設置したアンテナと、車両に装着した車載器との間で無線通信を用いて自動的に料金の支払いを行い、料金所をノンストップで通行することができるシステムです。

    • ② ETCシステムを利用するためには、車両にクレジットカード会社によって発行されるETCカードが搭載されていなければなりません。
      ETC車載器とETCカードは、レンタカー会社でも備えていますので、レンタカーを予約するときにレンタカー会社と確認してみてください。

    • ③ 高速道路の入口と出口(料金所)では、「ETC」と書かれたレーンを通行してください。

      ETC料金所が近づいてくると、料金所へ導くレーンの方向指示標識が設置されています。指示標識を確認しながらETC料金所に進んでください。

      出典:NEXCO東日本

    2.現金あるいはクレジットカードでの支払い

    • ① 高速道路の入口と出口(料金所)では、「一般」と書かれたレーンを通行してください。

    • ② 料金所の入口では、自動発券される高速道路通行券をお取りください。
      通行券には、車両クラスやIC名、利用日時等が記載されています。(一部の料金所では現金前払いとなっているところがあります)

    • ③ 料金所の出口では、係員に高速道路通行券を渡し、現金あるいはクレジットカードでお支払ください。
      なお、現金でのお支払いは日本円でのお支払いとなります。

      出典:NEXCO東日本

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